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好きな絵本・ファンタジー


大好きな絵本のひとつにこの本があるのですが
fatmamaさんの本の話に便乗して再び懐かしくなって開いてみました
のばらのシリーズの絵本で持っているのは木の実のなるころです
この
のばらの村をたずねてージル・バークレムの世界
絵本の中の挿絵と数々の実際に絵を描くにあたって
そのお話の背景となる場所の写真ものせられてあって
まるで絵本の中のねずみたちの生活が感じられるかのようです

エピングの森にあるねずみの住まいの木は実際に
モデルとなった木があってそれこそ物語の中の木がそのまま
そこにそびえ立っています
この物語をのなかで何が好きってこの木の中にある家なんですよ
こと細かく表現されたその部屋は、カントリー風で壁にところ狭しと
ものが飾り立てられて、冬の保存食がぶら下がっていたり
たくさんの保存びんが並んでたり、とにかく可愛らしい
ベッドはお姫様ベッドですからね!赤ちゃんのゆりかごも可愛い
暖かな暖炉があったりほのぼのとする家になっているのです

このひとつひとつを楽しみに見るのが好きで、
この本はそんな
絵本の中の世界をわかりやすく解説されてます

のばらの村の百貨辞典はのばらの村でつくられる自然を
ふんだんに使ったお菓子や料理の名前まで・・
さくらそうプティングとか花をうかせたサマーパンチとか
ばらの花びらのワインブラックベリーポンチタンポポのサラダ
ブラックベリーポンチくりのスープとかバラの花びらバターとか
こう書いたのを読んでるだけでも、どんな料理なのかな?って

食べてみたくなるものばかりでしょ
物語の楽しみはこういう表現された料理でもあるんですよ
そんな村の住人が小さな野ねずみというところがまた
可愛いのですけどね、そこには季節ごとのねずみたちの
暮らしが息づいているんですよ

この作者の方は13歳の時に網膜剥離という目の病気で
手術をしているんですよね、その間激しい運動ができなかった
ジルはそんな時期に自然の風景や生き物を描いているうちに
才能を開花していったそうです
そんな物語の中ではネズミたちがとても活き活きとしています

今日は朝から映画三昧でファンタジーづくし
ピータンパンハリーポッターアズカバンの囚人
いくつになってもファンタジーは好きですね。
見てるとわくわくしてくるからいいのです
ただ字幕でなかったのが残念、夜にハリーは字幕でやるけど
やはり字幕ですよ~声の吹き替えががっかりでした

今日またひとつアルバム増やしておきました
シーの世界を知らない人も、ぜひ行った気分になって
見てくださいね。行ってくまなく見ないとわからないような
場所ばかり、撮影してます
私のDシーもDランドもキャラクターはいっさい写してないです
とにかく建物がすきなのです、それはランプだったり夜景だったり
内装の不思議な部分
だったりあまり人が目をむけないとこに
視点をおいているかもしれません
今度行かれる方は、そんな場所を探して見るのも楽しいですよ
サイドバーから見てくださいね。クリックすると大きくなります

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コメント

わぉ~早速本の情報ありがとうございます。
木の中のお家・・わたしの絵本にもちょこっとあるけど、ドールハウスみたいでいいよねー。
またさりげなく描きこまれた調度品や小道具も、趣味のいいこと!また絵本コレクションが増えそうです・・(^・^)

投稿: fatmama | 2005年10月24日 (月) 08時30分

いえいえfatmamaさんの日記に便乗させて頂きましたよ
絵本の中の家がいいでしょう~!
細かい部分を見ているだけでも楽しめますよ
私ももう一度あの絵本とか開きたくなりましたもん

投稿: Kuu | 2005年10月24日 (月) 21時42分

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